プチ・バフェットを目指す投資日記
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再現性のある方法で儲ける
Filed under 未分類4月 8私は投資をする場合、それが再現性が無ければ、単なるギャンブルだ
という認識を持っています。もちろん全く同じように儲かるということはない
のですが、それなりに再現性はあると考えています。
それはやっぱりあまりにも自分から遠い、わけのわからない銘柄で儲ける
ことを避けるということだろうと思います。それで当たってしまうと、また同じようにして
儲けようとするのですが、丁半博打だから再現性がありません。
一般的に普通の投資家であれば、比較的確実にお金を拾うような
投資法がベストだと思います。
そのときに、やはり身近なものであるという考え方に変わりありません。
これはピーターリンチもウォーレンバフェットも言っていることです。
さらにはピーターリンチは、株を6種類に分けて、
低成長株、優良株、急成長株、市況株、業績回復株、資産株というように
分けて分類しています。
私はこの中で、低成長株と業績回復株と資産株に興味が沸かないので、
優良株、急成長株、市況株をミックスして保有しています。
現在のような相場展開の時、市況株を持っていないと、面白くありません。
景気が良くなれば極端に良くなるような市況株もやはりポートフォリオには
必要だという認識を持っていますが、タイミングを計ることは重要だと思います。
急成長株はROEが高くて業績が良いだけに皆が目を付けてしまっているので、
なかなか買いチャンスはありません。機関投資家のフォロー外であるような
中小型株が狙い目ではないかと思うのですが。

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4月 6

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4月 6
多くの個人投資家は逆張りだと思います。
カブドットコムの取引ランキングを見ても、上がったものを売り、
下がったものを買うという特徴が見られます。
どうも間違っている方向に向かっているものを好む傾向があるようです。
良いものは基本上がります。悪いものは基本下がります。
下がり続けているものはたいていは業績の悪化が見込まれていて
見切り売りされています。
業績が基本ですが、業績を調べない投資家もいると思います。
業績を調べずに、自分から遠いところの銘柄ばかりを買ってしまうと、
それはただ単にギャンブルに過ぎません。
市場に落ちているお金を拾う行為とチンチロなどの丁半博打は全く違います。





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